Veygrit Blog · NEWS
NEWS:すべての表示言語でVeygritアプリを直接開けるようにしました
言語別トップから、アプリへ直接進めます
これまで一部の言語別トップページでは、Veygritの概要と登録案内を先に表示していました。今回の更新により、日本語、英語、中国語(簡体・繁体)を含む各表示言語のトップページから、住所ウォレットを直接開けるようにしました。表示言語を変えても、アプリを利用するまでの入口が変わらない構成です。
初めて利用する場合は、アプリ内からサインアップまたはサインインへ進めます。登録前に使える一時保存やVeygrit Mapなど、ログイン状態によって利用できる範囲は画面上の案内に従ってください。アカウントと住所の保存・同期が必要な操作では、引き続き本人の操作による認証を求めます。
公開コンテンツは、引き続き個別に読めます
住所の書き方、住所翻訳の解説、対応国・地域、料金、ブログなどの公開ページは今回も残しています。検索や外部リンクからこれらのページを開いた場合は、内容を読んだ後に必要に応じてアプリへ進めます。公開記事と住所ウォレットを混同しないよう、ログインが必要な画面や保存した住所の内容は検索対象にはしません。
国・地域ごとの住所形式、郵便番号、言語表記、住所フォームの条件は異なります。公開ガイドは確認の順番を整える補助です。実際の外部サービスでの利用、手続き、契約で使うときは、宛先国の郵便事業者、利用事業者、入力先サービスが示す最新の案内を優先してください。
住所データの扱いは変わりません
今回の変更はアプリへの入口を統一するもので、個人の住所を公開したり、表示言語に応じて別の人へ共有したりするものではありません。保存済みの住所は、認証、アクセス権限、データベースの行単位の制御によって、本人が利用できる情報として扱います。
アプリ内の候補、翻字、国際表記、地図上の補助情報は、住所の実在、利用可否、受取人、到着時期を保証するものではありません。元の住所と利用先の完成表示を確認し、最終的にどの内容を使うかは利用者自身が選択してください。
今後も、入口と案内を見直します
表示言語を切り替えたときに、同じ機能へたどり着けない、古い案内が残る、あるいは公開ページとアプリ画面の役割が分かりにくいといった問題は継続して見直します。変更がある場合は、実際に利用できる状態を確認してからNEWSとしてお知らせします。
ご意見を送る際は、住所本文や本人確認情報を必要以上に含めず、表示言語、開いたページ、操作の順番、画面に表示された内容を中心にお知らせください。安全に確認できる情報をもとに、より分かりやすい入口と案内へ改善していきます。